くろちゃんがバカにきになるまで

ある日おじいさんとおばあさんが山に住んでいました

がつ

田舎に住んでいましたが、東京から出てきたパリピどもにコロナをうつされ
急死しました。
死んだ屍から、黒い生物が生まれました。その名は、、、

ブラックヒストリー

時は流れ2020年埼玉県南部プログラミングが好きな中学生がいました。

ヒカキンとチンチンが大好きな中学生でした。

がつ

彼の名前 クロ プログラマーにあこがれて学校の勉強をまったくせずプログラミングばかりしてる為、学校の成績はとても悪い、周りからはこれではプログラマーどころか高校にも行けないんじゃないかと心配されている。

がつ

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|           クロちゃんって               |
|                高校に行けるのかしら…ヒソヒソ     |
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むじゅりん

お母さんはそんな彼を心配して塾に通わせました、そこで彼はある少女に出会いました、彼女はクロのひとつ年下で名前はシロといいました、シロは小学生の頃からプログラマーの父親の影響でプログラミングを学んでいて中学二年生ながらWebサービスをいくつも運営していました。

がつ

いつもの様にプログラミングをしていたある日、寝落ちしたクロによって偶然に打ち込まれたプログラムが現実に影響を及ぼし、その日クロはこの世界から忽然と姿を消した。そして目が覚ましたクロが目にしたのは荒廃した未来の地球だった。

poscolo

クロは起きた現状に動揺を隠しきれなかった。
クロ「はぁ?」
その中クロに近づく人影があった。
????「大丈夫かい?あんた」
クロ「!?」

ブラックヒストリー

クロ「あなたは…ヒカキン!?」

むじゅりん

この世界の彼はボロ布をまとい仮面をしていた。
金髪でyoutube慣れした喋り方、これは間違いなくヒカキンだ!
ボクは彼に出会ったのだ。あの憧れの彼に!
クロ「サインください!」
???「いいですよ。」
僕は、偶然持ってたペンで白シャツにサインをもらった。
だが、、そのサインに絶句した。
彼は痩せたデカキンだった。。。。

ブラックヒストリー

デカキン「少年よ、何を驚いているのです?」
クロ「だって、デカキンってもっと太ってるはずだし、
   痩せてるデカキンなんてヒカキンそのものじゃないですか!」
デカキン「な、何故私が太っていたことを知っている?何者だ貴様は!!」

pi pipi

クロ [ひかきん せいきん ぼくたまきん どうもだしん!]
デカキン [お前ひかきんさんに失礼だろ!]
ヒカキン [まじでもう きっもすぎる るるるるるん きっもすぎる]
クロ [うわあああああん泣]
クロ [なんかこんなこと書いてたら訴えられそう(^o^)]

クロLife

そう言ってデカキンが問答無用で正拳突きを放つ、クロは紙一重で躱すが動揺は隠し切れなかった。なぜなら痩せたとはいえ以前のデカキンを知っている人間はクロの知る限り大勢いたはずだった、それほど有名だった。今、回し蹴りを繰り出している彼の言葉とそれは噛み合わなかったのでその意味を問おうとしたが既に彼の姿はなかった。

poscolo

ここにいても仕方がない、クロは歩き出す。

どれくらい歩いただろうか荒廃した町を歩いていると突如視界がゆがんだ、気が付くと元の時代に戻っていた、塾の机に座っている隣にはシロちゃんがいた。

がつ

シロ「តើអ្នកបានគេងម្តងទៀតទេ?」
クロ「え、何言ってるの?」
シロ「វា​ផុត​ទៅ​ហើយ」
クロ(シロちゃんは何を言ってるんだ…)

クロはどこか別の世界に飛ばされたせいで、日本語を理解する能力が失われていたのだ。

むじゅりん

混乱するクロ、あわてて家に帰り家族と話すが、やはり言っていることが理解できない、PCをつけいつも見ていたがつニキにニコ生放送ページを開いた。

すると!?

がつ

クロは愕然として膝をついた。そう、がつニキの声さえ今のクロには理解できない言語として聞こえていた。それから無気力なまま数年が経ったがクロはプログラミングだけはやめなかった、さらに数年後ついにクロは言語翻訳機を完成させた。

poscolo

そしてクロはいつの間にか超天才ハッカーになり、
有名な人たちと何も違和感なく、交流できていた。

言語翻訳機を使いなんとか会話する。
もう機械にしか頼れなくなった。
そんなある日アメリカの大統領に相談した。
くろ[ドウスレバ、ハナセルヨウニナルノ。]
大統領[実は話せるようになる素晴らしい言語を見つけた。]

Perlだ....

クロ[ハイ?アノオワコンゲンゴヤルノ。イヤダ]

クロLife

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クロはperlやるのめんどくさくなっていた。
そう超天才ハッカーになっていたため、オワコン言語なんてやっても楽しくないと実感してるからだ。
そこで、クロは思い付いた。 そうだ。。
昔の俺にperl学ばせればいいんじゃないのか?
ruby大好きおじさんとなっていたクロは大統領と相談している間に思い付き、大統領の話などどうでもよくなっていた。
クロ[過去に戻る装置を作ろう!]

クロLife

クロ「エナジーが足りないじゃないのか?」
クロ「東の国ならすぐにあそばせるにちがいない」
クロ「プログラマはいつだって東からくるからな」
ワロ「お兄ちゃん…」
クロ「お前もやるか? みんながあきらめたらおれのかち」

クロには割と
妹もいた
彼を止めるのは妹ぐらいしかいなかった

nz rn

渋々Perlを学ぶクロだったが努力の甲斐も虚しく終わった。そんなある時昔を懐かしんである放送のアーカイブを眺めていたクロは衝撃を受ける。”ばかにき”かつてその放送を荒らしていた人物、その発言だけがクロには翻訳機なしで理解できた。その謎の言動はバグってしまったクロの言語能力と不思議と噛み合っていたのだがしかし真に驚いた事は別にあった、そのばかにきの発言は今現在のクロに向けたメッセージだったのである。

poscolo