断片

断片1

地球は汚れていているので見ないほうがいいと(新光の部分の教祖)が言うので奴隷たちはみんな地球の汚れを笑ったり敵視したりしながら団結していく

バカにき

断片2

最も地球を敵視したランガはイドから地球へ向かう道を見つけ出したが、新光の部分の教祖は奴隷たちがランガを中心に団結することを心よく思わず恐れたためそのまま地球へ追放しランガは悪しき闇の神ヘルが住む地球の奴隷になったのだと大衆に知らせた

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断片3

断片2からランガは呪いの部分から見ても地球から見ても狂った存在になった

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断片4

ランガは呪いの部分から見たら汚れた考えを持っていて奴隷たちの団結を弱める悪しき存在であり、地球から見たら生真面目過ぎる機械みたいな窮屈な思考をもった患者だった

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大丈夫ですか。

クロLife

断片5

その昔退屈を持て余したヘルは呪いの部分の昆虫たちを宇宙に追放して石ころに変えるという遊びをしていた

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断片6

宇宙に突然石ころができたので太陽はその石ころ達と仲良くなろうとしたが単なる石ころだったので何も反応が無かった

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断片7

でも太陽は石ころと仲良くなりたかったので石ころの良いところを称える詩を石ころに与えた、そうすると石ころが地球や呪いの部分から見て宝石のように輝いて見えるようになった

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断片8

今でも宇宙の石ころが光って見えるのは太陽が石ころのための詩を書くからだと言われている

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断片9

昼間に働くと太陽に照らされて熱くてしょうがないのでヘルは夜だけ働くことにした

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断片10

ヘルが夜働こうとすると薄暗い中で昆虫や爬虫類がうごめいていたので気持ち悪いと思ったヘルは夜でも光り続けるオーロラよりも太陽の詩よりも明るいものを空に打ち上げた

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断片11

そうするとヘルが作ったそのものすごい明るい部分を目指して昆虫たちの一部がその光に向かった、それが新・光の部分となった

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断片12

昆虫たちの内羽がない者たちは地上に残った、ヘルは酒と砂糖を混ぜた巨大な湖を作ると甘いものをこのむ昆虫たちはその湖の水を飲んで死んだ

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断片13

オーロラは夜は寒すぎて昼は太陽が書く詩のおかげで働きやすいと思っていた

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断片14

ヘルもオーロラも美しくて賢くて優しかったがヘルの美は傷ついてしまったのでヘルは悲しくて泣いたりいきなり怒りをあらわにするようになった

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断片15

太陽はヘルの痛みを慰めようとしてそのための詩を書くことにした

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断片16

そしてヘルが住んでいる部分に向けられる詩と熱がオーロラが住んでいる部分よりも多くなった

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断片17

今でも地球の南のほうが熱いのは太陽のがヘルを慰めようとしたり励ましたりしようとするためだと言う

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断片18

ヘルは太陽の熱が熱すぎるけどそれはヘルの為にやってくれていると知っていたのでそのままにすることにした

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断片19

ある日、呪いの部分のチィポとへメスが住んでいる町で女子の下着が盗まれた。チィポはいつもへメスがお菓子やタバコを盗んでいるので多分へメスが犯人だろうと思った、が何も言わなかった。でもみんなもへメスがよくモノを盗んでいるのを知っていいたのでへメスはみんなに疑われることになった。

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断片20

とても嫌な気分になってみんなと遊びたくなくなったへメスは、ある朝とある森で嫌な気分で朝焼けを見上げていたら。森の奥から美女が現れて、
「私はおまえが犯人じゃないことを知っている。あることを約束するならばお前の疑いを晴らしてやろう」
と言った。

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断片21

美女はへメスに
「この森にパンという動物がすんでいて犯人はその動物であり、パンは私の姉のペットです、今森の中の狩人に捕まっていじめられているので助けてそのまま森に開放してあげて下さい。そうすればヘメスの無罪は証明されるでしょう。」
と言った。
へメスはチィポとギャンブラー(仮)に声をかけて三人は森の中にパンを救出しにいった。

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断片22

美女は、
「パンは動物であり奴隷ではないのだけれども、奴隷の女性に恋をする動物なので、パンが奴隷の女性に恋をしてもパンをいじめないでください」
と言ったので、ヘメスとチィポとギャンブラー(仮)はその約束を守ることにした。

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断片23

開放されたパンは迎えに来たデオソスにつれられて闇の部分に連れて行かれてヘルの元に帰り幸せに暮らしたという

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断片24
ランガはいつしか自分が幸せだとすぐにそれは壊されるという感覚に襲われた

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断片 25
チィポはオーロラを見た夜にノートに沢山の文字を書いた。翌朝それをみるととても恥ずかしかったので机の引き出しにそのノートをしまった。

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