一人の青春

これは私が高校一年生のころに起きた出来事である。

入学式当日私は、ドキドキしながら、電車を使い、高校に行った。

学校についたその時 私は驚いた。

.....

なんと! 入学式に生徒が誰もいないのだ!

いったいなぜなんだ! 戸惑う私 戸惑う教師。

とりあえず、私一人で入学式を始めた。
いつもと違う雰囲気で、いろんな ことが思いついた。

ここは私一人しか受験していないのか?
いや、そんなことはない。 なぜならば、受験生は100人以上はいたはず!

じゃあいったいなぜ。。

入学式を終え、 一人で新たな教室に向かう。

すると担任が現れ、 事情を説明してくれた。

教師「えーと、実はみんな学校に来ないんだ...」

私「え? いったいどうゆうことですか!?」

教師「.....」

教師は何も答えなかった。

私は、ムズムズした気持ちで、家に帰った。

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なぜだろう。 という気持ちを抱えながら 机に向かって 勉強を始める。

私「この問題難しい...」

カレンダーを確認する。

私「はぁ....。 明日も学校か.. なんだよ あのへんな学校。」

勉強を続け、 その夜を過ごした。

いつも通り、 電車で通学する。

学校につき、靴入れを見るが 誰もいない。

私「まぁいい...行くか。」

教室に入る。
すると..................

なんと、教師が死んでいるではないか!!!

私は驚いた! そして、トラウマになるほどの血の多さ...

私はあまりの驚きに泣いてしまった....

私「は....はやく学校から出て、警察に電話しなければ...!!!」

全速力で廊下を走り、全速力で階段を下りる。
学校のルールなんかに従ってる場合じゃないんだ!

私「はぁ...!はぁ.!.はぁ..!...」

私は外に出て警察に電話した。

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その後私は.....................................

殺人罪により捕まった...

警察病院で、審査を受けたところ どうやら、

多重人格障害
だとわかったのだ。。
私は、サイコパスの人格を持っていたようだ..

そう、たくさんの生徒が入学式に来てなかった理由は、
夜の間に私が生徒をたくさん殺していたからだった..!!!

私は死刑となる。

なぜこんな病気でこんな目に...!!!

私は、反省しながら、死刑執行となった。

この話は全て フィクションです。

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